ハルノへの質問

レビュー中に依頼できること、その伝え方、ハルノの回答の仕方、そしてハルノがお客様に委ねること。

ハルノに依頼できること

レビュー用ワークスペースを開いた状態で、チャットに普段どおりの文章で入力してハルノに尋ねます(「レビュー用ワークスペースを開く」を参照)。現在、レビューは macOS アプリで行います。

このページでは「会社」と書きます。ハルノでは各社を client(クライアント)と呼びます。フォルダ名、コマンド、ダッシュボードではこの語が使われます。

依頼の大半は、次の 7 種類のいずれかです。一度締め処理を行った会社については、どの依頼も、ダッシュボードの元になっているのと同じ元帳と同じチェック結果を参照します。そのため、チャットでの回答とダッシュボードの数値は一致します。

ハルノへの依頼ハルノが行うこと
会社を設定するその会社の Excel ブックとエクスポートを読み込み、定義ファイル(spec、各勘定科目がどの表示科目に集計されるかを記録するファイル)の案を作成したうえで、お客様にしか答えられない質問(重要性、どの残高照合が欠けていても想定どおりか、勘定科目番号による分類、会計方針)のところで止まります。
月を締める新しいブックについて締め処理を実行し、何かが配布される前に検出事項をお客様に伝えます。
科目マッピングを変更する変更を、その会社の定義ファイルに対する確認可能な編集として提案し、お客様の確認後に記録して、その会社の締め処理をもう一度実行します。
差異を説明する差異ウォッチリストの行や予算の行の背後にあるカテゴリ別合計をもとに説明し、その数値がどの比較から来ているかを示します。
修正案を提示する検出事項について、それを解消する定義ファイルの変更を提案し、財務諸表への影響を変更前と変更後で示します。未払費用の計上漏れのように、会社自身の帳簿で直すべきものであれば、代わりにそう伝えます。
開示文案を作成する支払能力の兆候とランウェイをもとに投資家向けの文章を作成し、各数値の根拠を示したうえで、その裏付けに会社から何が必要かをお伝えします。継続企業の前提について結論は出しません。
会社同士を比較するワークスペース内の各社について、現預金、バーンレート、ランウェイ、未解決の検出事項など、同じ数値を横並びで読み取ります。金額は各社の通貨のままで、換算されることはなく、異なる通貨をまたいで合計されることもありません。

ダッシュボードには、これらの質問のいずれかを、数値を埋めた状態で作成するボタンがあります。「Explain this variance」(この差異を説明)、月を指定する「Ask about」(その月について質問)、「Draft the disclosure」(開示文案を作成)、「Propose a fix」(修正案を提示)です。ボタンは質問をチャットの入力欄に入れるだけで、お客様が送信ボタンを押すまで何も送信されないため、先に編集できます。投資家向けレポートにはボタン自体がありません。提案するのはダッシュボード、決めるのはお客様です。詳しくは「ダッシュボードからハルノに質問する」をご覧ください。

依頼の伝え方

決まった書式は必要ありません。ハルノが何についての依頼かを取り違えようのない内容であれば、それで十分です。そのために必要なのは、会社、月、勘定科目またはパネル、回答の用途の 4 点です。ハルノからの質問に答えるときは、範囲と単位も正確に伝えてください。

会社を指定する

ワークスペースに複数の会社がある場合、会社を指定しない質問には答えが複数あり得ます。会社を設定するときは、社名が分かっていれば伝えてください。分からない場合、ハルノはフォルダ名から社名を作り出すのではなく、会社自身のファイルに記載された社名を読み取り、お客様が確認できるように示します。

月を指定する

元帳の数値はすべて月次なので、月が自然な単位です。「3月」「6月の締め」、あるいはダッシュボードでの 2026 年 2 月の表記である「Feb 26」のように指定します。期間を比較するときは四半期や年も使えます。その場合は暦年ではなく、その会社の会計年度に従います。会計年度が 1 月始まりでない会社については、一度ハルノに伝えれば、期首月がその会社の定義ファイルに記録されます。例外は予実比較と財務諸表パッケージの年初来累計の列で、これらは締め対象の年の 1 月から集計します。週次の数値は得られません。月次のエクスポートには、それより細かい情報が含まれていないためです。ハルノは 1 か月を 4 で割ったりせず、得られないことをそのまま伝えます。

勘定科目またはパネルを指定する

勘定科目は、勘定科目表に書かれているとおりの番号と名称で指定します(例:1450 Deposits Receivable)。パネルは、ダッシュボード上の名称で指定します。これが最も重要になるのは、差異を扱うときです。「Period over period」(直前期間との比較)、予実比較、「Variance watchlist」(差異ウォッチリスト)は、それぞれ異なる期間を対象に三つの異なる問いに答えます。三つの結果が食い違うことはよくあり、それは誤りではありません。「前月より増えた」と「予算どおり」は、別々の問いに対する答えです。詳しくは「3 つの比較、3 つの問い」をご覧ください。

回答の用途を伝える

お客様自身のレビューのための回答であれば、チェック名、検出事項、照合の詳細を含めて構いません。投資家向けの段落には含めるべきではありません。投資家向けレポートが検出事項、科目マッピング、照合ステータスを載せないのと同じです。「自分のメモ用に」や「投資家向けアップデート用に」と添えれば、ハルノはどちらを書いているのかが分かります。

範囲と単位を正確に伝える

ハルノからの質問に答えるときは、その回答がどこまで及ぶのかを伝えてください。一つの勘定科目、番号が 62 で始まるすべての勘定科目、すべての会社は、それぞれ別の回答です。ある一社だけに当てはまる例外は、その会社のものだと明示してください。そうすれば、他の会社にまで適用されることはありません。財務諸表が千単位で表示されていても、金額は実額で伝えてください。重要性を 1,000 とすると、残高 1,000 ドルという意味であり、1,000 千ドルではありません。

依頼の例

実際に出てくるおおよその順に、五つの依頼を示します。新しい会社のオンボーディングと、その後の毎月の作業です。最初の依頼は、その会社のファイルがすでにワークスペース内のその会社用のフォルダ(例:workbooks/acme/)に入っていることを前提としています(「会社が提出するもの」を参照)。社名は例です。

text
Acme と契約しました。ファイルは workbooks に入っています。設定をお願いします。

Acme の月次締めをお願いします。新しいブックが入っています。

1450 Deposits Receivable は Other assets に入れてください。

Feb 26 の Travel & Entertainment の差異を説明してください。

Cobalt のランウェイについて、投資家に示す段落の文案を作成してください。
依頼何が行われるか
セットアップしてくださいハルノは workbooks の下にある Acme のフォルダのファイルを読み込み、定義ファイルの案を作成します。どの勘定科目をどの表示科目に集計するか、各小計が何で構成されるか、どの行を本来の符号と逆に表示するか、です。そのほとんどはブック自体から読み取れます。読み取れなかった点は、案の冒頭に REVIEW リストとして示されます。このリストを読んで回答してください。回答は一つずつ書き込まれ、そのたびに変更内容がお客様に表示されます。その後、締め処理が実行されます。
月次締めをお願いします科目マッピングはすでに承認済みの判断なので、マッピングのすり合わせを省いた同じ締め処理です。レポートを書き出す前にチェックが実行され、財務諸表パッケージと残高照合資料が書き出され、ダッシュボードが更新され、ハルノが検出事項をお客様に伝えます。
1450 は Other assets にハルノはこの変更を、ブックの編集ではなく、その会社の定義ファイルの数行として提案し、何かを書き込む前に、どの行が変わるのかを正確に示します。お客様が承認すると、その会社の締め処理をもう一度実行します。対象の月がすでに締められている場合、締め処理は実行を拒否し、変動するすべての数値を示します。お客様が一文で記した理由によってそれらの月のロックが解除され、その理由は変更された各数値の横に残ります。文脈なしで依頼する場合は、社名を添えてください。
差異を説明してくださいハルノは、その数値がどの比較から来ているかを示します。差異ウォッチリストと同じく当月をそのカテゴリ自身の直近 3 か月平均と比べたものか、暦年の年初来累計を予算と比べたものかです。元帳ではなく必要な合計額を引用し、どこが事実関係でどこが判断かを区別して示します。会社が取引先別の明細を送っている場合は、その月の数値の元になった証憑を挙げます。差異は検出事項ではありません。
段落の文案を作成してくださいハルノは Cobalt のランウェイと支払能力の兆候をもとに文案を作成し、各数値の根拠を示します。タイルのランウェイは、直近の現預金の増減(資金調達を含む)に基づく数値です。一方、支払能力パネルのランウェイは、キャッシュ・フロー計算書が取り込まれている場合、営業活動によるキャッシュ・フローに基づきます。文案は兆候を述べるにとどめ、継続企業の前提について結論は出さず、経営者の計画など、ハルノが会社から必要とするものを示します。

ハルノの回答の仕方

ハルノは、説明、取締役会向けの段落、差異に関するメモのいずれにも、同じルールに従うよう指示されています。どのルールも、回答を鵜呑みにせずに確かめる手段になります。

記述は再現できる数値に基づきます

ハルノは、各記述をワークスペースの元帳で再現できる数値に結び付け、その数値を読み取り専用のクエリで読み出します。確かめたいときは、その元になったコマンドを尋ねてください。コマンドは読み取りしか行わず、ワークスペースのフォルダでターミナルから実行できます。また、どの数値も、締め処理が書き出したレポートやソースファイルまでたどれます。詳しくは「数値の追跡」をご覧ください。

事実関係と判断を分けます

説明では、数値が示していることと、誰かが決めるべきことを分け、どちらなのかを明示します。「賃料がリース契約どおりに増額された」は事実関係です。「監査報酬を毎月見越計上することを検討する」は判断であり、採用するかどうかはお客様次第です。

同じ線引きによって、どの問いをお客様に戻すかも決まります。請求書がその月を越えるサービス期間の対価かどうか、購入品を資産計上すべきだったかどうか、勘定科目がもともと月ごとに大きく変動する性質のものかどうか、といった問いです。ハルノは証憑とお客様の方針に書かれていることを示し、判断はお客様に委ねます。

元帳ではなく集計値

ハルノは、表示科目、カテゴリ別合計、ダッシュボードのデータセットをもとに作業します。取引明細や会社データの表全体を会話に貼り付けるのではなく、質問に必要な数値を問い合わせ、その数値だけを引用します。これはハルノが従うよう指示されている作業方法であり、フィルタではありません。ある月の請求書など、お客様が明細を求めた場合は、該当する行を問い合わせ、それらは会話の一部になります。お客様がご自身で貼り付けた内容と同じです。

詳しくは「元帳ではなく集計値」をご覧ください。

会話で送信されるもの
締め処理そのものはお客様のコンピュータ上で実行されます。スクリプトがお客様のブックを読み込み、レポートをローカルに書き出します。締め処理が対象会社のデータを送信することはありません。アシスタントを使っているかどうかにかかわらず同じです。会話では、お客様が送った内容が送信されます。お客様が入力した内容と、ツールが出力した内容(勘定科目名、表示科目、数値、検出事項など)は、Inferara のホスティングサービスを経由して、回答するモデル提供事業者に送られます。実際の帳簿に使う前に、お客様がクライアントと結んでいる守秘義務の条件に照らして確認してください。会話による送信を伴わずに効果だけを得たい場合は、コマンドをご自身で実行し、アシスタントは対象会社のデータを含まない部分にだけ使ってください。

詳しくは、データの取り扱いとセキュリティの「データの行き先」をご覧ください。

空欄はゼロではありません

数値を示せない場合、ハルノは推計せずに、その理由を伝えます。1 か月分が欠けている四半期は、足りないまま合計するのではなく、集計を拒否します。数値がゼロから増えた場合やゼロをまたいだ場合は増減率を示さず、代わりに金額の増減を示します。四半期単位で届いた損益計算書は受け付けず、四半期を 3 で割るのではなく、月次のレポートを依頼します。

検出事項を数値より先に伝えます

締め処理の後、ハルノは何かが配布される前に検出事項を伝えます。検出事項こそが締め処理の本来の成果だからです。残高照合でゼロでない差額が出れば、それは脚注ではなく検出事項です。prepaid_candidate や treatment_candidate などの質問事項は、尋ねるだけで、検出事項には数えません。質問事項があっても、その月が「clean」(高・中の検出事項なし)でなくなることはなく、成果物に載ることもありません。詳しくは「検出事項ではなく質問事項」をご覧ください。

何が変わったか、数値がどこから来たかを伝えます

ハルノはお客様の回答を記録すると、その会社の定義ファイルで何が変わったかを示します。回答が案の内容とすでに一致していた場合は、「適用しました」ではなく「確認済み、変更なし」と伝えます。また、重要な場面では数値の出所も示します。請求プラットフォームの請求書から算出したリカーリング収益は請求された金額を表し、会社自身の売上シートから取った同じ数値は、記帳担当者がすでに収益として認識した金額を表します。

ハルノが行わないこと

判断の中には、お客様または会社が行うべきものがあり、ハルノはそれらをそのまま委ねます。そのうちいくつかは、締め処理そのものでも強制されます。ロック済みの月はお客様の理由なしには動かず、通貨の異なるエクスポートは受け付けられません。

ハルノが行わないこと代わりに行うこと
方針を独自に決める資産計上基準額と耐用年数は、お客様の回答からのみ記録され、お客様が示していない基準額に照らしてチェックされることはありません。資産計上基準額が記録されていなければ、妥当そうな既定値に照らした提案も含め、資産計上の提案は一切行いません。最初から値が入っているのは二つだけで、どちらも REVIEW リストに載り、お客様が確認または変更します。既定値として 1,000 ドルと明示された重要性と、減価償却方法の定額法です。定額法は、ハルノが計算する唯一の方法です。ほかの方法は記録されず、受け付けられません。ハルノは明細表をお客様の方針に照らしてチェックします。方針をお客様に代わって決めることはありません。
継続企業の前提について結論を出す支払能力パネルは ASC 205-40 に基づく兆候を示すだけで、結論は出しません。作成した段落は兆候を述べ、経営者の計画など、その裏付けとなるものを求めます。結論には至りません。
通貨を換算する各社はそれぞれの通貨で報告され、金額が換算されることはありません。ポートフォリオの合計では、報告通貨の異なる会社を合算しません。会社の報告通貨以外の通貨によるエクスポートは、ファイル名を示したうえで取り込みが拒否されます。対処方法は、エクスポートのやり直しです。
お客様のスプレッドシートを編集するブックは受け取ったときのまま残ります。科目マッピングの変更はその会社の定義ファイルに書き込まれ、お客様は事前に正確な変更内容を確認できます。お客様のファイルに書き込まれることはありません。ブックの内容が曖昧で取り込みが拒否された場合、ハルノはお客様に尋ね、その回答を記録します。ブック自体が誤っている場合は、修正して取り込み直すようお客様に依頼します。
頼まれていないファイルを送る締め処理はファイルをワークスペースに書き出し、そこで終わります。締め処理のどの部分も、ファイルをどこかへ送ることはありません。ダッシュボードのボタンは質問をチャットの入力欄に入れるだけで、お客様が送信ボタンを押すまで何も送信されません。
お客様の理由なしにロック済みの月のロックを解除する拒否されたことをそのまま伝え、そこで止まります。理由はお客様自身が書く一文で、それによって変更されるすべての数値の横に残ります。形だけの仮の理由は受け付けられません。
会社の帳簿を変更する未払費用の計上漏れや、作り直しが必要な明細表は、会社自身の会計システムでの仕訳によって修正され、その修正は次回のエクスポートで反映されます。資産計上に関する質問事項について、ハルノが帳簿は誤っていると言ったり、数値を動かすと申し出たりすることはありません。
費用を配賦する共通費を売上区分や部門に配賦することはありません。どの部門にも分類されていない支出は、按分されずに独立した行に残ります。

メールのコネクタを接続してハルノにレポートの送信を依頼した場合は、お客様の権限設定に従って送信でき、ファイルはそのサービスに送られます。詳しくは「コネクタ」と「権限」をご覧ください。

お客様に委ねられる判断の一覧は、「お客様に代わって決めないこと」にあります。

続けて尋ねる

次に知りたいことの大半は、三つの追加の質問で足ります。数値を見せてもらう、出所をたどる、前提を変えてやり直す、です。四つ目は、同じことを繰り返さずに済ませるためのもので、質問に一度だけ答えるというものです。

数値を見せてもらう

文の裏付けとなる数値と、それを算出したコマンドを尋ねてください。ダッシュボードの「Period over period」カードには、最も大きく動いた明細行が 6 行表示されます。すべての行を求めれば、ハルノは比較を全件で実行します。

出所をたどる

数値の出所を尋ねると、ハルノは財務諸表パッケージまたは残高照合資料へ、締め処理が写しを保存した元のブックへ、そして科目マッピングについてはその会社の定義ファイルへと、さかのぼってたどります。「この数値の元になったファイルを見せて」と頼むと、保存されている元ファイルごとに、そこから読み取った内容、対象となる日付、保存された写しが今もそのファイルと同一かどうかを一覧にします。「3月に何が変わったか」と尋ねると、二つのエクスポートを比べるのではなく、修正履歴を読みます。

ある月の中身を尋ねることもできます。会社が取引先別の取引一覧を送っている場合、回答にはその数値の元になった証憑が金額の大きい順に、取引先、日付、証憑番号、金額、摘要とともに並びます。送られていない場合、回答は月次の合計までです。月次の数値からは、その内訳は分からないためです。

前提を変えてやり直す

回答する前に、別の回答にしたら何が起こるかを尋ねてください。ハルノは、重要性の変更など、新しい回答によって書き込まれる変更を、実際には書き込まずに示せます。重要性はどの検出事項が生じるかを左右するので、試す価値があります。比較も同じようにやり直せます。直前の期間ではなく前年同期と比べる、月次ではなく四半期や年で比べる、といった形です。

新しい科目マッピングのように、変更した前提がロック済みの月の数値を動かす場合、お客様が理由を示すまで締め処理は実行を拒否します。ハルノはそのことを、実行した後ではなく実行する前に伝えます。

質問に一度だけ答える

ある月の急増が前払費用かどうかをハルノが尋ねてきて、その勘定科目がもともと月ごとに大きく変動する性質のものであれば、そう伝えてください。ハルノは回答を記録し、その勘定科目について尋ねるのをやめます。ただし、その勘定科目は毎回の締めで、未回答の質問事項の下に、回答済みの印を付けて引き続き表示されます。分からない場合も、そう伝えてください。その質問事項は、請求書で決着がつくまで未回答のまま残ります。

追加のヒント

チャットの入力欄で @ を入力すると、ワークスペース内のファイルやフォルダを参照できます(例:workbooks/acme/ 内のブック)。入力に合わせて一致するファイルが一覧表示され、選んだものがパスとしてメッセージに挿入されます。

会話中にハルノが読み込んだファイルは、ツールが出力する内容と同じく、その会話で送信される内容の一部になります。

  • ⌘/ を押すか、[ヘルプ]▸[キーボードショートカット]を選ぶと、アプリのすべてのショートカットを確認できます。
  • Return キーでメッセージを送信します。Shift + Return キーで改行します。
  • ⌘. で進行中の応答をキャンセルします。
  • ⌘N で新しいチャットを開始します。

次のステップ

これらの質問が属するレビューの流れ、質問の起点となるダッシュボード、会話の内容の送信先を確認してください。